耐震等級3の住まいづくり、
Ⅱ地域対応の気密・断熱性、
制震システムが標準仕様
ベタ基礎工法
外周部だけではなく、躯体の下部全体を一枚の鉄筋コンクリートの板にして、外周部と接続し一体構造とした基礎です。
剛床構造
頑強な腰梁に直接、28ミリ厚の構造用合板をしっかり固定します。
壁のバランス
2階の柱を1階の柱の上に配置し、横架材(梁や桁)のサイズを統一しています。また壁(耐力壁)をバランスよく配置することで、建物の重量が均等に分散し、狂いが生じにくく、台風や地震に強い家が出来るのです。
GVA制震システム
GVA制震システムは、土台・ハリ・柱間に組み込み、建物の構造と一体となった制震効果を発揮します。内部の震動吸収材が、揺れに効果的なブレーキをかけて震動エネルギーを吸収し、建物の揺れ幅を50%以上軽減することができます。
高断熱・高気密工法
水の力で発砲する新発想の断熱材、アクアフォームを採用しています。人や自然、地球環境に優しい断熱素材です。自己接着能力によって密閉された構造体ができるので、長期間に亘って優れた気密・断熱性を維持します。高い気密・断熱性をもつ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の冷暖房に要する光熱費を削減します。